《僕と新日本プロレスと》新日本プロレスのブログ

主に80年代、90年代の新日本プロレスのアングル、名言を書いたブログです。

俺はこの新日本プロレスのど真ん中に立っているんだぞいま!地に落ちてしまった新日本プロレスに対する長州力の熱い名言

プロレスラーは、マイクパフォーマンスで数々の名言をこの世に誕生させてきました。
そのマイクパフォーマンスに私たちファンも同じように、熱くなり興奮し、それによってストレス解消をしていました。

そんな熱いプロレスラー達が残した熱い名言をまとめていきたいと思います。

俺はこの新日本プロレスのど真ん中に立っているんだぞいま
~2004.10.9 長州力の名言~

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2002年5月に新日本プロレスを退団したあと、2002年11月にWJプロレスを旗揚げした長州力

しかし、WJプロレスは2年足らずで崩壊してしまい、その後、新日本プロレスへ復帰をはたします。

両国国技館のリングに上がった長州力

マイクを手にしてこうアピールしました。

カッコ良すぎるので、文字に起こしてみます。


「てめえら、この状態が何を求めているか分かるか?
俺はこの新日本プロレスのど真ん中に立っているんだぞいま!
この右腕を突き上げてるんだこら。
俺なんだこら。(このあたり何言っているか分からないです笑)」

ここで永田がリンクイン。

「永田、よくお前だけ上がってきたな。
天下を取りそこねた男がよく上がってきた。
ひとつだけ聞いとけよ。
中にいる人間が信頼されなくて、外に出て行った人間がこのど真ん中に立ったということは、分かるか?
分かるか?(いつもの繰り返しです)
俺を上げた人間が罪を背負うのか。
今までこういう状態になったてめえらが罪を背負うのか。
最後に一つだけ言ってやろうか。
なあ?
もし、見たくもねえ、聞きたくもねえ。
次にこのど真ん中に立つときには、俺のパワーホール全開で、このど真ん中に立ってやる。
分かったか!」

ここで、長州コールの大声援が起こります。
やっぱり長州力は、場の盛り上げ方を知っていますね。

この後、また、現場監督に復帰したようですが、もう、プロレスを見なくなった時期なので、その結果を考察することは出来ません。。